忙しい日々の中で、気づかないうちに気持ちが追われていることがあります。何かをしなければいけないような感覚に包まれて、ゆっくりすることに少し罪悪感を感じてしまうこともあるかもしれません。
何も急がない時間を過ごしてみて
今日は、少しだけいつもと違う時間の流れの中にいました。
ヨガに行き、庭にハーブを植え、愛犬のブウを抱っこしながら、静かに過ごす時間。
少し本を読み、ゆっくり食事をとる。
特別なことをしたわけではありませんが、
ひとつひとつの時間を丁寧に感じながら過ごしていたように思います。
「何もしていない」ようで、何かが整う時間
こうして振り返ると、今日は何かを大きく進めたわけではありません。
けれど、なんとなく焦っていた気持ちが、少し静かになっているようでした。
普段は「もっとやらなければ」と思っていることも、
こういう時間の中では、少しだけ距離を置いて考えることができるようでした。
自分のことや、家族のことに目を向ける
今日は、これからの自分のことや、家族それぞれの状況や気持ちについても、静かに考える時間がありました。
たとえば、あの時どう声をかけたらよかったのか、
これからどんな時間を一緒に過ごしていきたいのか。
忙しさの中では流れてしまうようなことにも、少し立ち止まって目を向けることができたように思います。
丁寧に過ごす時間に、少し救われる
振り返ってみると、こういう時間に、どこか救われている自分がいました。
何かを頑張ることも大切ですが、
何も急がずに過ごす時間も、同じように必要なのかもしれません。
「今日はこれだけでいい」と思える日があってもいい。
そんなふうに感じられるだけで、少し気持ちが軽くなることもあります。
もし最近、少し疲れていると感じることがあれば、
「やらなければ」と思っていることをひとつだけ後回しにしてみる、そんな選択もあるかもしれません。
すべてを整えようとしなくても、
一日の中に少しだけ余白をつくるだけで、感じ方が変わることもあります。
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