日々の出来事– category –
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人との再会が教えてくれたこと:つながりを思い出す一日
ふとした一日が、思いがけず心に残る日になることがあります。忙しい日々の中で遠ざかっていた人との再会が、これまでの時間や自分の歩みを静かに思い出させてくれることもあるのかもしれません。 再会は、突然やってくるもの その日の始まりは、いつもの... -
何も急がない一日|丁寧に過ごす時間に、少し救われることもある
忙しい日々の中で、気づかないうちに気持ちが追われていることがあります。何かをしなければいけないような感覚に包まれて、ゆっくりすることに少し罪悪感を感じてしまうこともあるかもしれません。 何も急がない時間を過ごしてみて 今日は、少しだけいつ... -
介護職を離れて感じたこと|ほっとした気持ちと、少しの寂しさのあいだで
最後の勤務を終えて少し時間が経ち、ふとした瞬間にいろいろな気持ちが浮かんできます。ほっとした安心感と、なぜか胸の奥に残る小さな寂しさ。その両方が同時にあることに、自分でも少し驚いています。 ほっとしたのに、少し寂しい理由 家庭のこと(娘た... -
介護の仕事が教えてくれたこと
仕事を辞めることが決まりました。 来月末で、今の施設を退職します。 長く続けてきた仕事を離れると決めた今、 どこかほっとする気持ちと、 少し不思議な静けさのようなものを感じています。 振り返ってみると、 介護の現場で過ごした時間は、 私にいろい... -
夜勤の看取りで感じたこと|家族が間に合わなかった夜
昨夜の夜勤で、ひとりの利用者さんを看取りました。 その方は、長く施設で過ごしてこられた方でしたが、弱り始めてからは本当にあっという間でした。 口の中に食べ物や飲み物をためるようになり、飲み込むことが難しくなってから、1週間も経っていなかった... -
身近な人の言葉に、心が追いつかなかった日
仕事では、不穏になる人と日常的に向き合っています。けれどそれが、距離の近い大切な存在から、自分に向けられた時。理解しているはずの心は、思った以上に揺れました。その場を離れたあとも、どう関わればいいのか考え続けている、静かな戸惑いの記録で... -
ケアマネの勉強を始めてみようと思った日
大学の冬休みに入り、少しだけ時間に余白ができました。 「今すぐ何かを変えたい」というほどの切迫感はないけれど、 このままでいいのかな、という小さな問いが、ずっと心のどこかにあります。 そんな流れの中で、ケアマネジャーの勉強を、そっと始めてみ... -
支え合う暮らしの先に|家族と迎える新しい年
娘の入院、結婚、そして家族との同居。想像以上に変化の大きかった一年でした。不安や戸惑いを抱えながらも、支え合う時間が私たちを少し強く、そして優しくしてくれたように思います。家族の日々を振り返り、来年へつなぐ私の想いを綴ります。 娘の退院と... -
家族として気づいたこと──「大切に扱われる感覚」が人を支える
娘が退院して数日たったころ、入院中のケアについてふと話題になりました。 詳しい場面を聞くつもりはなかったのですが、ぽつりぽつりとこぼれた言葉の端々に、“小さな配慮が積み重ならなかった”日々があったことを感じました。 私は介護の仕事をしていま... -
娘が再び動けなくなった日──“当たり前”が崩れた瞬間と、支える側の心
娘が再び入院してしまい、しばらく記事を書くことができませんでした。 退院から約3ヶ月。もう大丈夫だと思っていた矢先、まるで時間が巻き戻るような出来事が起こりました。 ただズボンに足を通そうとした、ほんの数秒のこと。 「バキッ」という音ととも...
