2026年– date –
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私にとってAIは、もう「教えてもらうだけのもの」ではない
前回の記事で、15年後の自分について少し想像してみました。 66歳になった私は、どんなふうに暮らし、何を学び、どんなことをしているのだろう。 そんなことを考えたとき、これからの自分にとって切り離せないものの一つとして思い浮かんだのが、AIでした... -
15年後の私を、少し想像してみた
最近、ブログを書けなくなっていました。 仕事を辞めてから、ほとんど更新していません。 書きたいことがなかったわけではありません。 むしろ仕事を辞めてから、これからの働き方のこと、家族のこと、お金のこと、大学で学んでいること、ケアマネの試験の... -
命がつながる日々──新しい命が教えてくれたこと
少し前、私たち家族は大切な家族との別れを経験しました。 命を見送る時間は、寂しさの中にも、たくさんの愛情を感じる時間でした。 その余韻がまだ心に残る頃、今度は新しい命が誕生しました。 命は終わることと始まることを繰り返しながら、私たちに大切... -
愛犬との別れが教えてくれた、家族を見送るということ
夕方の散歩の途中でした。 両親はいつものように、モコをペットカートに乗せて散歩に出かけていました。歩くことが難しくなっても、外の風を感じてもらいたい。そんな思いで続けていた時間だったようです。 穏やかな時間だったからこそ、その出来事は突然... -
家族介護のかたち|両親の姿から教えられたこと
実家での出来事に触れたあと、少し心の中に残るものがありました。うまく言葉にできないけれど、大切な何かに気づいたような、そんな感覚です。 目の前にあった「大変さ」 夜になると鳴き出し、歩きたくても立てずにもがくモコ。 眠れても数時間。また起き... -
人との再会が教えてくれたこと:つながりを思い出す一日
ふとした一日が、思いがけず心に残る日になることがあります。忙しい日々の中で遠ざかっていた人との再会が、これまでの時間や自分の歩みを静かに思い出させてくれることもあるのかもしれません。 再会は、突然やってくるもの その日の始まりは、いつもの... -
何も急がない一日|丁寧に過ごす時間に、少し救われることもある
忙しい日々の中で、気づかないうちに気持ちが追われていることがあります。何かをしなければいけないような感覚に包まれて、ゆっくりすることに少し罪悪感を感じてしまうこともあるかもしれません。 何も急がない時間を過ごしてみて 今日は、少しだけいつ... -
介護職を離れて感じたこと|ほっとした気持ちと、少しの寂しさのあいだで
最後の勤務を終えて少し時間が経ち、ふとした瞬間にいろいろな気持ちが浮かんできます。ほっとした安心感と、なぜか胸の奥に残る小さな寂しさ。その両方が同時にあることに、自分でも少し驚いています。 ほっとしたのに、少し寂しい理由 家庭のこと(娘た... -
介護の仕事が教えてくれたこと
仕事を辞めることが決まりました。 来月末で、今の施設を退職します。 長く続けてきた仕事を離れると決めた今、 どこかほっとする気持ちと、 少し不思議な静けさのようなものを感じています。 振り返ってみると、 介護の現場で過ごした時間は、 私にいろい... -
夜勤の看取りで感じたこと|家族が間に合わなかった夜
昨夜の夜勤で、ひとりの利用者さんを看取りました。 その方は、長く施設で過ごしてこられた方でしたが、弱り始めてからは本当にあっという間でした。 口の中に食べ物や飲み物をためるようになり、飲み込むことが難しくなってから、1週間も経っていなかった...
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